【孤蕭窯】



高砂掛軸 (j9)

 

高砂や この浦舟に 帆をあげて 帆をあげて日もろともに いで潮の 波の淡路の島影や 遠く鳴尾の沖すぎて はや住の江につきにけり

 謡曲高砂の一節である。










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